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コラム

沖縄で不動産投資をするなら part1

沖縄では観光客数がここ数年増加傾向にあり、2017年にはハワイの観光客数を上回りました。2019年には前年比3.2%増の1016万3900人で、7年連続で過去最高を更新しています。

これは、交通インフラの整備や、宿泊施設の建設ラッシュ、大型ショッピングセンターなどの開発が進んでいることによるものだと考えられています。

このように観光地として人気が益々上昇している沖縄ですが、不動産投資をするにはどうなのでしょうか?今回は沖縄の投資用マンションに注目して見てみましょう。

 

 

地域の特徴

日本の南に位置する沖縄県は、年中温暖な気候が続く地域です。

県内には、美ら海水族館などの観光スポットや、本州では見られないような透き通った綺麗な海、また、首里城や斎場御嶽といった世界遺産もいくつかあり、国内外から大勢の観光客を集めています。冬の時期でも気温が10度以下になることはほとんどなく、本州に比べて暮らしやすいのが特徴です。

中心地である那覇市には多くのオフィスや店舗があり、通勤・通学をする人々からの賃貸需要は十分あります。

 

 

人口増加

近年、沖縄県では人口が増加傾向にあります。

沖縄県内の人口は2000年の時点では131.8万人だったのが、年々増加し2020年7月には145.7万人となっています。沖縄県では技能実習や留学を目的とした外国人が多く、外部からの流入で人口増を支えています。また、温暖で過ごしやすい気候なので移住先としても人気があり、このことも人口増加の要因であるとされます。

さらに、沖縄県は人口増加率も他県に比べ高くなっており、2015年には全国1位でした。15歳未満の人口割合も高く、学生や社会人の増加により安定した賃貸経営を実現しやすいのではないでしょうか。

 

 

家賃相場

人口増加率が高く、空室リスクが低いとされる沖縄県ですが、平均年収が東京・大阪に比べ少ない事や、他県よりもまだ開発エリア自体に余裕があり、需要と供給のバランスが悪いことなどが影響し、家賃相場が安定していません。

1K/1DKの家賃相場は以下の通りですが、どこも中心部だと言うのに都市部と比較しお安い印象です。

 

《那覇市》4.3万円

《宜野湾市》3.9万円

《浦添市》4.0万円

 

那覇市のモノレールの駅からほど近い物件の賃料は、一部高い傾向がありますが、それでも大阪市内の1K/1DKであると、だいたい6.5万円~8万円するので沖縄県の家賃相場はかなり低いことが分かります。

これにより、沖縄では物件価格が高くなると利回りが悪化してしまいます。

今は、建築費用も高騰していて、マンションなどはどの地方都市よりも建築費が高いのが実情です。

 

 

まとめ

沖縄県は、観光地としての人気上昇とともに、年々人口も増加しており盛り上がりをみせている地域であります。

したがって賃貸需要もありますが、家賃相場は他県に比べてかなり安くなっているので価格の高い物件であると、利回りは悪くなってしまうでしょう。

また、沖縄は地価が高く、2019年は全国で12位となっています。住むのに人気なエリアとなると、より地価が上がってしまう為、建築コストがかかり新築物件は価格が高くなります。

沖縄で投資マンションを購入するなら、価格の安い中古物件に投資して利回りを向上させることをオススメします。

 

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