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コラム

大阪万博まであと1年

大阪・関西万博まで1年を切りました。

2025年4月13日〜10月13日までの184日間、『日本国際博覧会(大阪・関西万博)』が、大阪の夢洲で開催されます。

現在は万博の開催に向けた建築や工事、準備などの動きも加速しています。

今回は、意外と知られていない万博に関する情報や、会場となる大阪の舞洲について、詳しくお伝えしていきます。

今回の万博のテーマとは

2025年大阪万博では、世界中から160を超える国・地域および国際機関が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに世界各国からパビリオン(展示館)が出展されます。各分野から最先端技術や革新的なアイデアが一堂に会します。その中でも、空飛ぶクルマやウォータープラザ水上ショー、バーチャル会場など、注目すべきコンテンツもたくさんあります。

日本では2005年の名古屋開催に次ぎ、20年ぶりの開催となるので、各国の最新技術に触れられることが出来るのは楽しみですね!!

会場の夢洲

会場となる夢洲は、大阪市此花区に位置する人工島で大阪の西に位置します。

下図が詳しい場所になります。

 

(EXPO2025 大阪関西万博公式Webサイトより)

夢洲は、1977年に埋め立てが開始され、1996年に完成しましたが、バブル崩壊とオリンピックの誘致失敗により、夢洲の持つ魅力を活かし切れず、『負の遺産』と呼ばれるようになりました。しかし、2025年の国際博覧会の開催地に決まったことや、日本初のカジノを含む統合リゾート(IR)が夢洲に誕生することが示唆されており、現在では大阪で最も注目されているエリアとなりました。また、大阪湾に面して造成されたこの『夢洲エリア』は、自然との調和を重視した開発が行われており、公園や緑地も多くビル群がないことから居住環境として魅力を感じ移り住む方も増加しています。

万博を最大限に楽しもう!

先ほども申し上げましたが、万博には世界各地からたくさんのヒトやモノが集まります。最先端技術や近未来の建物に触れられるのはワクワクしますね。

万博の見どころとして、「空飛ぶクルマ」が話題になっています。次世代の移動手段として期待され、会場の内外を結ぶ計画です。空中を自由自在に移動するという人類の夢の実現へ、大きな一歩を踏み出せるかが注目のポイントとなっています。

他にも、様々な気づきが得られるだけでなく、本格的なエンターテイメントが楽しめます。会場の立地を活かした水上ショーやプロジェクションマッピング、広場やステージで行われる伝統芸能やポップカルチャーなどのイベントが行われる予定です。また、会場に行けない方でも、大阪・関西万博を楽しめるように、オンライン空間にも「バーチャル会場」が設置される予定です。

(EXPO2025 大阪関西万博公式Webサイトより)

 

2025年1月ごろに大阪メトロ中央線のコスモスクエア~夢洲が延伸され、会場最寄り駅「夢洲駅」が新設される予定で、新大阪や関空からでもアクセスが簡単になりました。また、シャトルバス運行ルートにあるJR桜島駅からユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行くことも可能になります。大阪の魅力がたくさんつまっているエリアなので、大阪府在中の方や遠方の方も、1泊2日でゆっくりしていってはいかがでしょうか。

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